ヒストリーHistory

  1. 2009

    27人からのスタート。
    「ファーマ人材」「ドクター人材」「メディア」「管理」の4グループ体制。
    こんなに大きな規模で事業展開ができるようになるとは、イメージがつかなかった時期。

  2. 2010

    採用活動を本格化させ、約40名が入社。現事業部長の2名が入社したのも、この年。
    社内プロセス自体が曖昧な中で、「新しいビジネスモデル・ルールを作ろう」と全員が励む。
    一方で、この頃は、全社総会を執務室で毎月実施するというアットホームな雰囲気があった頃。

  3. 2011

    「薬剤師事業部」「医師事業部」「管理部」の事業部体制に変更。
    経営会議メンバーが小田原で合宿を行い、ミッションの再定義、ビジョン・人材理念の策定を行い、会社が長期で成長するための方針を整理。
    ビジネス規模としては、全社の売上が20億円を突破。
    医師・薬剤師の人材紹介において、常勤・非常勤がメインの中で、「医師スポット」サービスを開始。

  4. 2012

    社員が100名を超える。
    効率化を図るべく、全社総会の頻度は毎月から、四半期に1回へと変更。
    社員数が増える中で、社員のコミュニケーション活性化を図るべくクラブ活動が開始。
    組織拡大の中で、同じ思い・ベクトルを持ってもらいたく「行動規範」を制定。
    ビジネスにおいて、薬剤師の人材紹介では、求職者・医療機関にとって負担が少ない電話を中心とした人材紹介プロセスを確立。薬剤師キャリア事業の売上が20億円を突破。

  5. 2013

    ビジネスにおいて、医師人材紹介は業界No1となり、薬剤師・医師ともに「業界No1」となる。
    薬剤師・医師の人材ビジネスを拡大するため、薬剤師派遣サービス、医学生向けサービス、薬局向け採用ソリューションサービスをスタート。
    組織においては、全社総会が、現在の半期に1回へと変更。
    カウンセラー制度、Fitカードを導入したのはこのころ。

  6. 2014

    社員が200名を超える。
    ビジネスにおいては、薬剤師キャリア事業は30億円、医師キャリア事業は20億円を突破。
    「薬剤師」・「医師」の枠組みを超えて、「事務職紹介」「病院向け経営支援サービス」をスタート。
    事業規模・組織規模が順調に伸びる一方で、事業ステージ・社員に求められる役割が変化し、創業メンバーの旅立ちが増える。

  7. 2015

    エムスリーキャリア専属の社長誕生。
    事業部制だからこそ成長できた要素を維持しつつ、「エムスリーキャリア」という1つの会社としての強みを再確認するフェーズになる。
    ビジネスにおいては、医師キャリア事業が30億円を突破。
    薬剤師事業部は、薬学生向け就職支援サービス(メディア・イベント)をスタート。
    中途採用ばかりであった社内に、新卒社員がはじめて入社。

  8. 2016

    社員が400名を超える(派遣薬剤師を除く)。
    ビジネスにおいては、薬剤師キャリア事業が40億円を突破。全社として80億円を突破。
    会社としての一体感と事業展開スピードを加速するため、全社としての2025年ビジョン、3カ年計画(2016-2018)を策定・展開。
    3カ年計画の1つに「人材ビジネスの弱いセグメントをなくす」があり、その1つの施策として、アネステーション社を子会社化(エムスリーキャリアにとって初の取り組み)。
    エムスリーキャリアの事業展開スピードを促進するため、開発体制を強化(エンジニアの人数が昨対比2倍になる)

  9. 2017

    売上が、100億円を突破。
    アネステーション社合併に伴い、大阪事務所発足。
    3カ年計画の1つである「経営・業務支援領域において、もうひとつの柱をつくる」の促進を考え、「経営支援事業部」「事業開発部」を新たに発足。海外事業、歯科医師向けサービス、産業医サービス、登録販売者紹介、等を開始するなど、サービス開発を促進。
    リーダー人材育成・確保の仕組みとして人材開発会議を設置。事業のさらなる展開を可能とする組織開発を展開中。
    様々な事業ステージが混在する中で、組織の一体感を醸成するべく、施策を検討中。