コンサルタント

神奈川県出身。中央大学経済学部卒業後、食品関連企業に新卒で入社。2016年7月に、エムスリーキャリアに転職。入社して数ヶ月はなかなか結果が出ず苦戦するも、入社4ヶ月頃より、安定して成果を出せるようになる。下期、非常勤チーム内でNo.1の達成率となり、全社総会で新人賞を受賞。半年後の2017年上期にも同じくNo.1の成果を上げ、セールス賞を受賞。 入社半年後から、OJTトレーナーとして後輩の育成にも関わる。現在はコンサルタント業務と平行して、ユニットリーダーとしてメンバーのマネジメントや育成を担当。社内プロジェクトにも参加し、コンサルタント業務以外にも業務の幅を広げている。

エムスリーキャリアの誠実さ、
人を尊重する姿勢に共感。

─── 転職活動の経緯と、最終的にエムスリーキャリアに入社した理由を教えてください。

食品業界の事務職から転職しました。もともと営業志望だったのですが、営業は男性がやるもの、女性は営業補助や管理部門などでサポートするもの、という業界だったんです。営業スタイルも、いまの顧客の維持、付き合いが大切で。私は自分で価値を生み出したい、新しい縁をつくりたいと思っていたんです。様々な業界、会社を検討したところ、エムスリーキャリアの誠実さ、人を尊重する姿勢にとても共感し、それが最後の決め手となりました。

医師の希望と医療機関の希望。
両方を理解し、大切な縁をつなぐ。

─── 現在の業務内容を具体的に教えてください。

非常勤での勤務を希望する医師の人材マッチング業務です。たとえば、病院やクリニックなどの医療機関が週一日勤務や隔週勤務の医師を募集しているとします。そのような条件での勤務を希望している医師と医療機関をつなぐ仕事です。

私が大切にしていることは、医師の希望と医療機関の希望の両方をきちんと理解し、マッチングにつなげることです。担当した医師で、常勤医として働いているけど、趣味の音楽活動をつづけるために、非常勤としても働きたいというご希望がありました。また、お子さんが障がいをもっているので、常勤ではなく非常勤として働きたいという要望も。本音の部分までしっかりと聞かせていただいてマッチングをしないと、ボタンのかけ違いが生まれてしまいます。そしてそれは、患者さんが不利益をこうむることにもつながる可能性だってあるわけです。

日々、学び。日々、成長。
高いモチベーションで、困難を乗り越える。

─── 入社後に苦労したこと、大変だったことはありますか?

医師との面談で希望をしっかりと聞き出したり、医療機関の意向を正確に汲み取ることが難しかったです。最初は条件面だけを追ってしまっていたんです。枠に該当する医師を紹介することしかできていなくて、のちのち「本当はこういうところを調整してほしかった」という声をいただいたり。コンサルタントみんなが経験することだと思うのですが、入社当初はやはり大変でした。あとは、医療に関する知識や制度変更へのキャッチアップが大変で、日々学ぶことが多いですね。

そして、今は特に、ユニットリーダーとして、メンバーのマネジメント力が課題です。これまでもマネジメント経験はなくて、入社して一年ちょっとなのに、こんなに早いスピードで色々な仕事を任せていただいて、非常にやりがいはあるんですけど、やはり大変で、乗り越えなければならない壁だと感じています。まずはユニットリーダーとしてメンバー全員が目標達成できるように「人材マッチング業務」だけでなく、「担当エリアの戦略立案」にも携わっていきたいと考えています。

医師の非常勤紹介事業を通じて、
社会への貢献を実感。

─── 「非常勤紹介」という仕事ならではの、やりがいや価値を教えてください。

サービスに登録している方には、産休明けの女性医師だったり、定年退職をした高齢の医師、障がいをもった医師もいらっしゃいます。そういった先生方が働くきっかけをつくれたときに、とてもやりがいを感じます。雇用を生み出しているという、社会貢献の充実感も強いですね。

また、常勤医では採用が決まるまでに半年から一年くらいかかるのですが、非常勤医は1ヶ月くらいのスパンで決まることが多いんです。PDCAサイクルが早く回せるのが魅力で、スピード感をもって自分の仕事を振り返り、改善につなげられます。

エムスリーキャリアなら、
いっそう大きな仕事をまかせてもらえる。

─── 最後に、エムスリーキャリアへの応募を考えている方に、メッセージをお願いします。

やる気、がんばりたいという気持ちがあれば、大丈夫です。他業界からの転職ということもあって、怒涛の一年を過ごしてきたつもりで、目標を達成したり、表彰を受けたり、採用面接の面接官を経験したり。結果を出すことで、きちんと仕事をまかせてもらえる。そんな会社です。