コンサルタント

宮崎県出身。立命館大学経済学部卒業後、外資系医療機器メーカーに入社。基幹病院を中心に法人営業を行う。その後数社を経て、医療業界の知識と人材紹介の経験を活かせる会社を求め、株式会社メディウェルに転職。その後、株式会社ネオキャリアに転職し、1年半で医師・看護師紹介事業の事業部長に。事業展開の可能性を感じ、2016年11月にエムスリーキャリアへ入社。西日本エリアリーダーを経て現在はコアミッションチームリーダーとして従事。

医療系の人材サービスの中で、 いままで見えなかった景色が見える会社。

─── 転職活動の経緯と、最終的にエムスリーキャリアに入社した理由を教えてください。

親会社であるエムスリーのプラットフォームを擁し、日本の医師転職市場において圧倒的な顧客基盤をもっていることが魅力的でした。前職で集客に苦戦していた経験があったので、業界ナンバーワンの会社だからこそできることがあり、いままで見えなかった景色が見える会社だと感じました。

また、代表の羽生さんや医療キャリア事業部長の沼倉さんにお会いしたとき、あくまで「医療をよくするために有効な手段のひとつ」として人材サービスをとらえている姿勢に共感し、一緒にワクワクする仕事ができると思ったことも入社理由のひとつです。

西日本エリアのリーダーからコアミッションチームリーダーへ。

─── 入社から現在までの業務内容を教えてください。

入社して半年は、医師不足地域の医療機関に医師を紹介する短期・地域医療プログラム「ふるさとドクター」を専任で担当していました。平行して、国境なき医師団とエムスリーキャリアの協同事業を締結、プロモーション支援や「ふるさとドクター」との連携を進めました。

2017年4月から、東海・関西・中四国をカバーする西日本エリアのリーダーとなり、20数名のマネジメントを行いました。
現在はコアミッションチームのリーダーを務めています。

医師からの期待。医療機関からの期待。 いかに両方にこたえるか。

─── 現在の業務のやりがいや、むずかしさは何ですか?

ひとことでいえば「医師と医療機関からの期待に、いかにこたえるか」です。細かな苦労やむずかしさはもちろんありますが、医師コンサルタントの仕事のやりがいは、ここに集約されると思っています。

しっかりとした基盤のもとで、 「正義のある仕事」ができる。

─── 競合他社から転職して感じる、エムスリーキャリアの強みや魅力を教えてください。

圧倒的な顧客基盤、マジョリティとして仕組み、体制、やり方が社内で周知徹底され、運用されている点が、やはり強みだと思います。多くの医師が、最初に登録する転職エージェントにエムスリーキャリアを選択するので、まずコミュニケーションがとりやすい。前職までは、医療機関から求人情報を預かっても提案すらできないことが多々ありましたが、エムスリーキャリアでは自分たち次第で期待にこたえることや、それ以上の価値の提供も可能です。

拠点を東京だけにしている点も、事業を運営する側としてはメリットです。また、個人的には「正義のある仕事ができること」が魅力ですね。数字のため、売上のためが優先ではなく、心から医師と医療機関のためになる仕事ができるというのは、とても健全な環境だと感じています。

医師や医療機関の人材コンサルタントして 輝きたい人へ。

─── どのような人と一緒に働きたいですか?

医療機関の期待にもっとこたえたいと日々思っている方、正義のある仕事がしたいと思っている方、医師コンサルタントとして圧倒的な成果を残したいと考えている方は、ぜひ一度、話を聞きに来てください。また、転職サービスなどの医療機関の人材コンサルティングを本気でやりたいと思っている方も、エムスリーキャリアであれば多くのチャンスがあるはずです。