髙松 陽大((2016年新卒入社))

Yota Takamatsu

薬剤師キャリア事業部パート・派遣グループ チームマネージャー

東京都出身。早稲田大学社会科学部卒業。学生時代はダンスサークル(立教大学D-mc)とゼミ活動に勤しむ。ダンスサークルでは出演者300名、動員数3000名規模の公演作りに携わり、ゼミでは異文化コミュニケーション学で「当たり前は当たり前でない」という考え方を学ぶ。入社後、東日本エリアの派遣薬剤師の就業サポートを行い、2017年上期の顧客満足賞優秀賞にノミネート。2018年10月にチームマネージャーに就任し、チーム運営を行う。

選考を通し、「ここでなら成長できる」と思えた

───皆さんがエムスリーキャリアに入社を決めた理由は何ですか?

山﨑 目標達成への意欲や考え方に衝撃を受けたことが決め手でした。私の年代は選考にインターンシップが含まれていて、そこで体験した課題に対するフィードバックがとても印象的だったんです。

この会社であれば、目標達成のために考え抜いてPDCAを回し続けることで早期に成長できると実感し、志望度がぐんと上がりました。

佐々木 私は就活の軸が3つあって、すべてに合致すると実感できたからです。1つが成長できる環境。周囲にモチベーションが高い人たちがいるところであれば、自身もモチベーション高くいることができて成長できるだろうと考えました。

2つ目が成長スピード。若手でも自ら手を挙げれば成長の機会が得られるところです。最後は、働いている社員の人たちが自分と合うと感じられること。感情で判断せず、反対意見も聞いてくれる人が多い企業であればストレスなく働けると思い、それを判断の軸にしていました。

髙松 決め手は3つありました。1つは、風土・文化が自分に合ったこと。論理的思考重視で、若い社員が多いところが良かったです。2つ目は成長できると思えたこと。山﨑さんと同じくインターンシップの中で実感したのですが、フィードバックがいわゆるティーチングではなくコーチングの方だったので、この環境であれば力をつけられると確信しました。

最後は人です。就活生に対しても一人の人間としてとして真摯に接してくれて、就活の相談にもフラットに乗ってくれたのが印象的でした。他の企業も見てみたほうがいいよとか、誘引ではなく紳士的な対応だったので、より一層ここで働いてみたいと思えました。

佐々木 2人ともフィードバックの話をしていますが、フィードバックの機会は日頃からとても多いですね。身近な先輩や上司だけでなく、チームの垣根を越えてフィードバックを受けることも多々あります。みんなこんなに真摯にフィードバックしてくれるのか!と入社当時は驚きました。

山﨑 フィードバックを求めにいくときも、皆さん必ず手を止めて時間を取ってくれるので、ありがたいです。

───皆さん決め手に「成長」が入っていますね。

佐々木:単純に性格ですね。なんでも一番がいいと考えていて、社会人としてどこでも通用するスキルをいち早く身に付けたいという思いからです。

山﨑:私はもともと教員になりたくて、社会人経験を積んで、それを早く子供たちに伝えたいという理想がありました。それで、いつまでという期限はないけれども早く経験したい、とにかく成長したい!と常に思っていました。

髙松:私は就職活動の軸が「社会に還元したい、誰かのためになりたい」というものでした。その実現に対して当時の自分は力不足で、早期に還元するためにはと考えたら、「成長」というワードが出てきました。

佐々木 桜子((2016年新卒入社))

Sakurako Sasaki

薬剤師キャリア事業部就職支援グループ

神奈川県出身。明治大学国際日本学部卒業。学生時代はバレンタイン催事のアルバイトの中で、アルバイトスタッフの採用から店舗運営、売上管理などを担当し、売上目標を達成することに注力していた。1年目はコンサルタントとして新人賞を受賞。コンサルタントの新人OJTトレーナーを兼務したのち、3年目で就職支援グループへ異動。現在は全国の薬科大学にて、薬学生向け就職支援講座の講師を務める。

若くても、手を挙げれば成長の機会をつかめる

───入社してから、どのような業務を担当してきましたか?

山﨑 正社員として就業を希望される薬剤師さんの転職支援を担当しています。転職支援は、一人で転職活動をしているときには得られない気付きを与える仕事だと思っています。

希望条件を聞いてそのまま求人紹介をするのではなく、会話を通して潜在ニーズを見出し、それを踏まえて提案したことに対していいなと思ってもらえるのが、介在価値というか、私がいる意味です。

1年目の時は単なる御用聞きに過ぎなかったのですが、最近やっと潜在ニーズも踏まえた提案ができるようになってきました。その他にも、自分からやりたいと手を挙げた結果、新入社員の方のロールプレイングや、毎月行われるグループ全体の月次報告会の企画リーダーを任せていただいています。

髙松 私は派遣就業をする薬剤師さん支援のグループに配属されました。3年目から育成や少人数のマネジメントにもチャレンジし、入社3年半のタイミングでチームマネージャーになって、現在8名のコンサルタントが所属するチームのマネジメントを担当しています。

チームマネージャーは、チームの営業数字とチームメンバー育成の責任を負います。初めはなかなか成果を上げることができず、正直とにかく辛かったです。自分の指示次第でメンバーの成果が左右されるので、自分の力で成果が上がらないことはどうしようもなく辛かった。

上司からもアドバイスをもらい、地道にPDCAを回すのとメンバーとコミュニケーションを密に取ることで信頼関係構築に力を入れ、ようやく成果が出たときにはほっとしました。マネジメントの仕事で私がやりがいを感じるのは、メンバー一人ひとりが、自身が希望するキャリアに近づいている時や、イキイキと意欲的に働けるようになったと実感した時ですね。

山﨑 成果が出ていない時はメンバー自身も気持ちが落ち込んでしまいますが、チームマネージャーがどうすればよいかを一緒に考えてくれて、普段からこちらの気持ちが盛り上がるような接し方をしてくれるので、一層頑張ろうと思えます。

佐々木 私も髙松さん同様、派遣グループに配属になり、2年目で後輩育成も担当していました。3年目の6月に、以前から行きたいと思って手を挙げていた就職支援グループへの異動が叶い、現在は大学営業を担当しています。

大学営業は、就職活動において学生が正しい就業先を選んでくれるように気付きを与える仕事です。大学の先生やキャリアセンターの方々と打ち合わせをし、課題解決のための提案を行い、大学の中でキャリア支援するイベントなどでは講師も担当しています。

なぜこの仕事に就きたかったかというと、対面営業や企画営業スキルを磨きたかったからです。このスキルはどの会社でも活かせる汎用性があるので、私自身の社会人としての経験値を上げるためにもやるべきだと考えました。

異動当初は、キャッチアップしながら仕事も引き継ぐという状況だったので、今まで以上に能動的に仕事に取り組む必要があったので、正直結構辛かったです。でも、まずは初心に戻るしかないと思って取り組みました。

仕事上でいつも気を付けているのは、お客様に嘘偽りなく接することと、知ったかぶりをしないこと。できないことを伝えたうえで、分からないことはお客様に教えてもらって、そこから自分がgiveできるものを探す。もちろん自分のスキルアップは必須ですから、仕事に慣れてきた今でも常に新しい本を読んで知識をインプットしています。

山﨑 拳介((2018年新卒入社))

Kensuke Yamasaki

薬剤師キャリア事業部人材紹介グループ

千葉県出身。青山学院大学文学部卒業。学生時代は教員免許取得のため教職課程を履修したため、空き時間がないほど授業を詰め込み、勉学に励む。アルバイトでは個別指導塾で小学生から高校生までの生徒を受け持っていた。入社以来、東日本エリアの正社員で就業を希望する薬剤師向けの転職支援コンサルタントとして勤務。通常業務のほか、毎月行われる70人規模の月次報告会において企画リーダーを務めている。

それぞれが”なりたい姿” ”やりたいこと”を追求できる

───今後の社内でのキャリアパスはどのように考えていますか?

山﨑 目先の目標でいえば、今年中に新人育成を担当できるようになりたいです。人を育てることはこれまで自分がやってきたことを還元することだと思っていて、教員になるのが夢だった時になりたかった姿と同じなのでチャレンジしたいです。

その後は、コンサルタントとしてお客様を担当することと、メンバーを育成することの、どちらもできる状況でいたいです。理想の姿は会社の「なんでも屋さん」です! 自分が良いと思って入った会社をもっと良いところにしたいので、それに貢献できるよう何でもやりたいですね。

髙松 山﨑さんはコンサルタントと育成の両輪のキャリアを考えていますが、私はマネジメントを極めたいと思っています。まずは今よりも一つ上のレベルを目指したいです。

チームマネージャーはメンバーにもたらす影響が大きく、自分が成長しないとメンバーが不幸になると先輩に言われてその通りだなと思うので、マネージャーとして厚みを増さないといけないと考えています。

実現できた後には、さらに上を目指したいです。グループ内の全チームを統括するグループマネージャーを狙っています! 理由は好奇心からです。さらに上を見てみたい気持ちがあります。

佐々木 私は「これがやりたい!」というのはまだ決まっていないです。汎用性がある社会人になりたいので、幅広くいろいろな事ができるようになりたい。いろいろ経験して、自分に一番合っている、自分が一番キラキラできる環境で働くための場所を探したいと思っています。

今のポジションで会社から求められている期待値に対し、まずは100~110%で返せるようになってから、また新しいことにチャレンジしたいです。今のところ、マネジメントよりは現場にいる方が性に合っていると感じています。

将来の自分のために、今やるべきこと

───将来の目標や夢は何かありますか?

髙松 最終的には笑って、感謝の念を抱きながら人生を終えたい。最近自己分析をやって、人生における軸が「還元する人生でありたい」というものに行きつきました。自分の得た知識や経験を周囲に返していける人間でありたいです。

山﨑 今も自己分析をしているんですね。

佐々木 常に自己分析だよね。私も今進めているところです。

山﨑 私の人生における目標は「のんびり楽しく過ごしたい」。定年を迎えた後にのんびり過ごせたらなと思っています。そのためにはお金が必要なので、悠々自適に過ごせるように今は仕事を頑張り、自身の市場価値をどんどん上げてお金を稼げる人間になりたいですね。

特に人の気持ちを動かすコミュニケーション力や、人を育てるマネジメント力を身に付けたいと思っています。目先の目標に落とし込むと、売上1位を獲得して結果を残すとか、1年間連続で目標達成し続けるとか、育成に関わりその方の目標達成に貢献するとか、やりたいことはたくさんあるので、今できることに全力で取り組んでいきたいです。

佐々木 今後ライフステージに変化があっても「ずっと働きたい!」です。今までは昇給・昇進・役割を目標に仕事をしていましたが、いざ結婚や出産が目前の世代になってみて、自分が自分らしく働き続けられることが大事だなと感じるようになりました。

年収や役職が高いとかよりも、自分が楽しく、長く働ける。そういう環境を探そうと思っていて、今まさにその途中です。

たくさんの人と会って自分の目で確かめてほしい

───就職活動中の方やこれから就職活動を始める方へメッセージをお願いします

山﨑 企業の人と話したり、職場見学したりして、求人票ではわからない情報は自分で行動して手に入れてほしいです!私自身、エムスリーキャリアの求人票を初めて見た段階では「選考時期が早いし練習がてら受けてみよう」というくらいの気持ちだったのですが、選考を通してたくさんの社員と会い、職場の様子も確認して、ビビッときて入社を決めました。

自分で納得してから就職を決めたので、入社後のギャップはありません。皆さんもたくさん行動して、この会社で働きたいというものを見つけてほしいです。それがエムスリーキャリアであればこれ以上うれしいことはないですね。

佐々木 目先の労働条件・叶えたいことはもちろんですが、30歳、40歳になったときにどんな働き方をしていたいかをイメージして、それが叶えられる会社を見つけてください。

山﨑さんの言うようにいろんな社会人と話して、情報収集することはもちろん、この人みたいになりたいとか、自分の目指す方向とは違うなとか、自分の価値観を知っていく機会を大事にしてくださいね!

ちなみに、エムスリーキャリアにはいろいろなタイプの若手社員がいるので、ぜひ説明会などへ会いにきてください。

髙松 ぜひ、納得いくまで悩んでください。いかに就活に力を入れるかで、良くも悪くも自分自身が変化し、今後10年から30年が変わってくると思います。

就活が楽しかった!やり切った!と言えるくらい打ち込むことが、将来にいい形でつながってくると思うし、最終的に就職先に納得するかはこの期間に努力したかどうかにもよると思うので、ぜひ頑張ってください!