エムスリーキャリアとは

ミッション

わたしたちが達成したいことを紹介します

エムスリーキャリアとは

ミッション

わたしたちが達成したいことを紹介します

テクノロジーを創造的に活用し、

イキイキと働く医療従事者を1人でも増やし、

誰もが健康で活躍できる社会を実現する

医療は、100年先の未来にも確実に存在する国の重要なインフラです。

エムスリーキャリアは創業以来、医療人材の支援を軸に現場の課題と真摯に向き合ってきました。
私たちは今、その確固たる基盤を起点に、医療従事者の過重労働解消や病院の組織改善、さらには病気を未然に防ぐ「健康社会」の実現へと事業領域を広げています。

この挑戦を加速させるのがテクノロジーです。
しかし、どれほど技術が進化しても、社会を動かす真の原動力は「人の力」にほかなりません。

データを読み解き、医師一人ひとりの人生の決断に深く寄り添う。経営の壁に挑む病院へひたむきに伴走する。
テクノロジーという武器をどう生かし、新たな価値へと変えるかは、私たち一人ひとりのアイデアと熱量にかかっています。

イキイキと働く医療従事者を増やし、持続可能な未来を創る。
私たちとともに、100年先へ続く挑戦をはじめませんか。

ミッションを実現するための4つの挑戦

CHALLENGES

医療は医師や薬剤師をはじめとした専門人材によって社会に提供されます。
それゆえ、医療従事者の方々お一人お一人にベストな環境で専門性を発揮していただくことが大切です。
しかし、それを阻む4つの要因があると考えています。

  • 01

    医療人材の
    不足·偏在をなくす

  • 02

    医療従事者の
    過重労働をなくす

  • 03

    病院の経営や
    組織を改善する

  • 04

    健康社会の実現を
    加速させる

01

医療人材の不足·偏在をなくす

日本は人口あたりの医師数が諸外国より少なく、地域や診療科による偏在も進んでいます。手術に向けた入院ができない、必要な治療がスムーズに受けられない——その影響は、私たちの生活にすでに及び始めています。
この課題の希望であり、可能性でもあるのは、「医師を増やす」以外に答えがあることです。業界最大級の医療人材データベースを読み解くと、地域や診療科の偏在の中に「本当は出会えるはずだった医師と病院」が埋もれていることが見えてきます。データとテクノロジーでその出会いを掘り起こし、一人のコンサルタントが一人の医師の人生の決断に伴走する。一件のマッチングが、その地域の医療体制を変えることがある——それがこの仕事のスケールです。

ドイツ

人

4.7

OECD平均

人

3.9

フランス

人

3.9

イギリス

人

3.4

アメリカ

人

2.7

日本

人

2.6

人口1000人あたり医師数

※図表はOECD Health at a Glance 2025より作成

徳島

人

345

位

1

長崎

.8人

333

位

2

京都

.2人

333

位

3

千葉

人

213

位

46

茨城

人

198

位

47

埼玉

人

189

位

48

人口10万人あたり医師数

※厚生労働省「令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」より上位及び下位3都道府県のデータを抜粋して作成

02

医療従事者の過重労働をなくす

保険証があれば誰でも気軽に受診できる、世界でも稀な国·日本。その裏側で、時間外労働の上限である年960時間を超えて働く医師は全体の約40%、年1,860時間を超える医師も約10%にのぼります。医療の担い手が、医療のせいで疲弊していく——この矛盾を解くのが私たちの仕事です。
鍵は、医師の時間の中身を分解することにあります。本来の医療行為と、そうでない業務。常勤でなければ担えない仕事と、非常勤やスポットで支えられる仕事。テクノロジーと多様な働き方の設計でこのパズルを解き直し、医療従事者の時間を患者さんのもとへ返していく。「イキイキと働く医療従事者を増やす」とは、この地道で創造的な設計の積み重ねです。

日本

回

12.1

ドイツ

回

9.7

OECD平均

回

6.4

フランス

回

5.4

アメリカ

回

3.5

国民一人あたりの年間受診回数

※図表はOECD Health at a Glance 2025より作成

03

病院の経営や組織を改善する

全国の一般病院の半数以上が赤字経営にあり、約80%を占める民間病院は、経営改善を自らの手で行うしかありません。
病院経営における人件費率は50%と一般企業に比べて人件費の割合が非常に高いです。そのため、病院経営における採用の影響力は大きく、「人」の課題が経営の課題に直結します。私たちは、採用を入口に、組織づくりや経営プロセスの改善まで伴走します。一つの病院の経営が立て直れば、その地域の医療が守られる。手応えの大きさは、この仕事ならではだと思っています。

全国の一般病院に占める赤字病院

※厚生労働省「第25回(令和7年実施)医療経済実態調査」をもとに作成
※損益率=損益差額/(医業収益+介護収益)が0%未満の病院を赤字病院と記載

04

健康社会の実現を加速させる

病気になってから治すだけでは、誰もが健康で活躍できる社会には届きません。「病気になってから治療する」から「未病·予防」へ。社会全体で健康への意識転換が求められています。そして医療従事者が力を発揮できる場所は、病院の外にも広がっています。その1つが企業の安全衛生·健康経営です。実際に、健康経営に取り組む企業数は年々急増しています。健康経営を通じて、病気になる手前から人々に関わること。ここは、医療とビジネスが交差する開拓途上のフィールドです。「治す医療」で培った私たちの基盤を「防ぐ医療」へ広げていく——まだ正解のない領域に仕組みをつくっていく面白さが、ここにはあります。

男性

年

8.48

差

平均寿命

歳

81.05

健康寿命

歳

72.57

女性

年

12.64

差

平均寿命

歳

87.09

健康寿命

歳

74.45

平均寿命と健康寿命の差

※厚生労働省「第25回(令和7年実施)医療経済実態調査」をもとに作成
※損益率=損益差額/(医業収益+介護収益)が0%未満の病院を赤字病院と記載

大規模法人部門

中小規模法人部門

健康経営優良法人の申請数・認定数の推移

※厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」をもとに作成

申請数

認定数

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エムスリーキャリアでは、
「イキイキ」を増やしたい仲間を求めています